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◆本物の健康住宅とは?~住宅の室内環境(断熱性能)と家族の健康~◆

2017年01月16日(月)

◆本物の健康住宅とは?~住宅の室内環境(断熱性能)と家族の健康~◆
スペースマインも会員になっている「一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議」で取り組んでいる国交省のスマートウェルネス住宅推進事業「住宅の断熱化と居住者の健康への影響」に関する調査の中間報告が出てきました。

昨年まで断熱リフォームのご依頼を頂いたお客様にも調査のご協力を頂き、今年度も新しく断熱リフォームをお考えのお客様に調査協力頂いておりますので、全国的に最終年度となる29年度には多くのデータが取れると思います。

今回の調査で得られたデータでは、
1.冬季において起床時室温が低いほど血圧が高くなる傾向が見られた。
2.高齢者ほど室温と血圧との関連が強いことが認められた。
3.断熱改修によって室温が上昇し、それに伴い居住者の血圧も低下する傾向が見られた。
4.居間(リビング)または脱衣所の室温が18度未満の住宅では入浴事故(ヒートショック)リスクが高いとされる熱めの入浴(湯船内のお湯の温度を高くして入浴]の確率が有意に高い。
と言うような住宅室内環境と血圧など健康関連事象との関連が確認されたとの事です。

スペースマインが20年前の設立時より取り組んでいる「家族の健康を考えた住まい創り」が様々な方々のご協力により、どんどん「見える化」されていきます(^^)
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