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社長ブログ

体に優しいあったか住まい!本物の省エネ住宅を体感して下さい!

2014年2月2日

テーマ:社長ブログ(87)

今週末の2月8日(土)・9日(日)の2日間 体感見学会を開催します。

奈良県産ムク材と抗酸化の気持ち良さはもちろんなんですが、計画換気を一切使わずに高断熱通気工法「エアパス工法」と輻射式温水冷暖房「クール暖」の効果で冬場の室内快適温度と言われている19度〜23度の室温で24時間 全部屋ほぼ同じ温度と言う快適な空間になっております。

建物の大きさが約45坪あるんですが、この快適な室内温度空間の1ヶ月の光熱費は1月の寒かった時期に3万4千円でした(^^)

体感しないとわからないこの快適さ!
この機会に是非体感してみて下さい!

場所など詳しい内容は下記の案内データをクリックしてくださいm(__)m
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1月19日 上棟式

2014年1月20日

テーマ:社長ブログ(87)

こちらのブログでは2014新年最初のブログになります。
遅くなりましたが、改めましてあけましておめでとうございます。
本年もスペースマインを宜しくお願い致しますm(__)m

今回は先日行われました橿原市のT様邸新築工事の上棟のご報告です。
建物の一番高い所に使われる「棟木」と言う材料に、お客様ご家族全員の手形と想いを一言書いて頂いた十津川村産の杉で作られた「棟木」。
この「棟木」が組み込まれた状態が上棟と言う事になります。

大工さんたちが寒い中頑張ってくれたので、ご主人のお休みである日曜日に上棟式を行う事が出来ました。
本当に感謝です(^^)
今回の上棟式は神主さんを呼ばずに、お客様ご家族・ご親戚とスペースマインスタッフ・大工さん始め協力業社さんとで行います。

最初は御幣に向かって二礼二拍手一礼を全員で行い、その後棟梁とご夫婦で四方清めとしてお酒・塩・米でお清めしてもらいます。
そして、スペースマインと協力業社を代表して上棟式辞を読み上げさせて頂き、お客様にお渡しします。

このT様邸は構造材に十津川村の木材を使っていると言う事は全てのお住まいと同じなのですが、奈良県で初めて十津川村産の杉で作られた高性能な断熱材を使用したお住まいになると言う事もあり、今回は十津川村森林組合長にも参加して頂き、十津川村特別村民証とお祝いのお餅を直接渡して頂きました。
お客様より食事を出して頂き、皆で頂いた後、最後に御幣の前で上棟を祝しての記念撮影(^^)
寒い中、色々とご用意して頂き本当にありがとうございました。

T様 本日は上棟おめでとございますm(__)m

精華町「F様邸」地鎮祭

2013年11月24日

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今回は11月10日に行われたF様邸新築工事の地鎮祭のご報告です(^^)

地鎮祭とは、建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の 繁栄を祈る儀式のことを言います。
あいにくの雨でしたが、「雨降って地固まる」とも言われるように地鎮祭には逆に雨は良いと言う神主さんの言葉を頂いて行われました。

それでは地鎮祭の流れと意味を説明しながらご報告させて頂きます。

地鎮祭は神主さんから「開式の辞(かいしきのぎ)」と言う地鎮祭の始まりを告げる言葉から始まります。

そして「修跋の儀(しゅばつのぎ)」を行い、お祓いをして参列者やお供え物を清めます。
次に「降神の儀(こうしんのぎ)」です。祭壇に立てた神籬に、その土地の神様や地域の氏神様を迎える儀式として神主さんが「オオ~」と声を発して神様に降臨してもらいます。
続いて、「献饌 (けんせん)」を行います。献饌とは、お神酒と水の蓋を取り、神様にお供え え物を差し上げます。

次は「祝詞奏上(のりとそうじょう」です。神主さんがお客様の名前や設計者・工事施工者の社名などを神様に奉告し、工事の安全・家の繁栄の祈願をします。
最初に祭壇に向かって行う祈願は、ここで一旦終了し、ここからは敷地内やテント内でお客様と一緒に行う作業になります。

次に行われるのは「四方祓(しほうはらい)」です。土地の四隅をお祓いをし、清める作業になります。
神主さんがお祓いした後に、塩、酒、米をF様ご夫婦と監督の藤原で順番に撒いて清めていきます。
四方祓いが終わると、皆さん再度テント内に戻って頂きます。

そして、「地鎮の儀(じちんのぎ)」を行います。
地鎮の儀は祭壇横に砂で作られた円錐を使います。円錐自体を神主さんがお祓いした後に、「刈初めの儀(設計者が鎌で忌み砂の草を刈る)」、「穿初めの儀(施主が鍬で砂を起こす)」、「鍬入れの儀(鎮め物を納め、施工者が鋤で砂を均す)」と順番に行われます。
今回は設計申請を委託している規矩さんと、F様ご主人、そして施工者代表として私が作業を行いました。    
次は、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。お客様始め、この工事に関わる人全員が神様に玉串を奉り拝礼し、それぞれが工事の完成や安全を祈願します。

スペースマインでは棟梁や基礎工事職人さん、電気工事職人さんなど、出来るだけ関わる全ての協力業者さんに参加してもらい、お客様と一緒に祈願してもらいます。

神主さんに続いて、最初はF様ご夫妻からです。
続いて、施工者代表として私と、今回は営業担当者でもある会長の矢島、設計者の規矩さんの順で行います。
ここからは、実際に工事を進めて行ってくれる協力業者さんたちです。
順番に棟梁の若松大工さん、左官工事の中村さん、電気工事の中野さん、基礎工事の芳井さん、プレカット工事の中谷さん、最後に工事監督の藤原です。
今回は地域の行事等と重なってしまった業者さんたちが多く、全ての業者さんに参加頂く事が出来ませんでした(T_T)
そして、「撤饌(てっせん)」(お酒と水の器の蓋をして、神様へのお供え物をお下げする。)を行い、
「昇神の儀(しょうじんのぎ)」として、再度神主さんの「オオオ~」と言う声に合わせて、皆でお礼の気持ちで頭を下げ、神様にお帰りいただきます。

最後に神主さんから地鎮祭の終了を告げる「閉式の辞(へいしきのじ)」を頂いて地鎮祭完了となります。
これで、地鎮祭が無事終了し、ここからはスペースマイン+協力業者で安全第一で工事を進めていく事になります。
来年3月には「F様」に笑顔で引っ越して頂けるように皆で頑張ります(^^)

そして最後には神主さんも入って、全員で記念撮影(^^)
これも、毎回行われる地鎮祭の風景です(^^)
※長くなってしまいましたが、最後までご覧頂いた方、ありがとうございましたm(__)m

お陰さまでスペースマインは17歳になりました。

2013年11月18日

テーマ:社長ブログ(87)

ご報告が遅くなってしまいましたが、スペースマインは11月1日より17歳(17期目)になりました。

16年目も、お客様・協力業者さんに、助けられ、また応援頂きながら無事1年を終わらせて頂く事が出来きました。
この1年間ありがとうございました。本当に感謝致します。

今年の1月に代表取締役社長として、創業者でもある会長と二人三脚での経営体制に変わらせて頂いたのですが、それからの約半年は社内外で様々な事が起こり、自分の力不足・準備不足など様々な自分に足りなかった事を痛感致しました。

何よりもご迷惑をおかけしてしまったのは、寿退社や家庭の事情と言う理由で退職したスタッフも含め、スタッフが前々年度の15期に比べて約半分の人数になってしまった事により、多数のお客様・協力業者さんにご迷惑をおかけすると言った状況になってしまった事です。

お声がけ頂いたにも関わらず、お待ち頂いたお客様、段取り不備等によりご迷惑をかけてしまったお客様・協力業者さん、本当に申し訳ありませんでした。

また、今年の夏くらいからは自分自身、現場監理・営業・経理等全ての業務において、その日々の業務を優先させるがゆえにお客様への対応・協力業者さんとの取組み・会社運営等、後回しにしてしまった事や出来なかった事が多数ありました。
その事に関しましても、助けて下さった皆様、応援して下さっている皆様、そして、その状態で頑張ってくれたスタッフにも大変申し訳なく思っております。

今年度は初めて経営者として1年間を通して会社運営をする年度になります。
約4年前に作らせて頂いた、創業時からの会長の想いと、自分の想いをまとめて形にしたスペースマイン企業理念[SPACE MINE WAY]を元に、前年度出来なかった事、後回しにしてしまった事なども含め、更にお客様に喜んで頂けるよう、また、皆で共存共生していけるよう、スタッフ・協力業者さんたちと一緒に精一杯頑張っていきたいと思います。
※それと、自分にとっても会社にとっても本当に嬉しい事のご報告です(^^)
昨年8月に退職した工事監理の藤原ですが、11月14日から工事監督としてスペースマインに戻って来てくれました(^^)(^^)(^^)
また、これから一緒に頑張ってくれますので、皆様宜しくお願いしますm(__)m

スペースマインのシックハウス対策

2013年7月28日

テーマ:社長ブログ(87)

スペースマインが設立当初から一番力を入れている「ご家族の健康=シックハウス対策=抗酸化工法」。
現在、完成に向けて着々と工事が進んでいる大和郡山市 小泉町の新築現場では抗酸化工法の工程が、ほぼ完了しました。

では、どんな工事をしているのか少しご紹介していきます。
まずは、一番最初の基礎工事です。
今回はエアパス工法での新築ですので、床下も空気が流れて室内に取り込まれます。
通常の床上気密施工では室内空気環境とは関係無い部分になってしまうのですが、今回のお住まいでは基礎も室内の一部として考え、抗酸化工法を施します。
エアパス工法では壁内にも空気を通す為、空気が触れる部分でもある断熱材や下地に使う構造用の合板にも抗酸化の処理を行います。
もちろん、屋根や外壁に使う板なのも内側は全て行なっています。
この写真のように、浴槽の裏面や壁のパネル裏など、ユニットバスやキッチンも組み立てる前に処理します。
最終はこんな感じになります。
抗酸化工法は「焼成珪藻土」に酵素を混ぜ込んだ物を塗って処理しているので全てがピンク色(焼成珪藻土のそのままの色)になり、後は通気性のある紙系クロスや塗り壁など仕上げをして完成となります。



このような作業を1件毎に丁寧に施工し、最終的には当社の「暮らしギャラリー四季の家」と同じような空気環境の住まいを作っていきます。
その空気環境の検査結果がコチラになります ↓ ↓ ↓
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