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外観完成無事終了。

2010年2月13日

テーマ:飯田 幸浩(19)

お待たせしました。

遂に、サイディング貼り替え工事が無事完了しました。

サイディング貼り替え工事

ワァ     こんなに明るくきれいになった玄関

サイディング貼り替え工事2

ベランダも出窓もきれいに

サイディング貼り替え工事3

今回使用したサイディングは、ニチハのモエンサイディングM14を採用し、14mm厚釘打ち施工で窒業系サイディングの定番商品です。優れた断熱性を備え夏季、冬季に抜群の省エネ効果を発揮。
(モルタルやコンクリートと比較して約10倍もの断熱効果あり)

表面の塗装もトップクリアー施したハイグレードになっており、優れた遮音性を発揮します。
 

外壁修繕工事

2010年2月2日

テーマ:飯田 幸浩(19)

築12年の新築、外壁から雨漏りの為

外壁サイディング張替え工事ご覧頂きます。

張替え前、  外観はこんな感じですが

外観
めくって見ると、結露と目地コーキングの劣化による雨水浸入が見られました。
目地コーキングの劣化
目地コーキングの劣化2
悪い部分の防水シートを張り替えて
サイディング下地には、通気胴縁で、空気の流れるようにすき間をつくり
結露が起こってもコーキングが劣化してもシートの上を流れ、室内には、入らない構造になってます。
通気胴縁も防腐胴なしを使用して、釘のさびによるはがれ、浮きが起こらない材料を使用しています。
防水シートを張り替え
防水シートを張り替え2

赤い色したのが、通気胴縁です。

防水シートを張り替え3

今度のブログの発信の時は、完成写真を見て頂きます。

感動は、心の扉をひらく

2010年1月26日

テーマ:飯田 幸浩(19)

深~い話をまたひとつ紹介させて頂き、今年の更なる前進の年にしていきます。


童話作家の椋鳩十(むくはとじゅう)の言葉。

『感動は心の中に起こる地震ですよ。 心の底からぐーっとひっくり返していく』とありました。
私も仕事をする上で、自分が感動しなければ、人を感動させることは、出来ないし
仕事に感動があるからこそ、顧客の心をつかんで満足のいく仕事ができるのだと思います。

これが自分が随喜しているからこそ、


人も随喜する
との言



あるコーヒー会社の名誉会長の言葉に、



一杯のコーヒーを通して安らぎと


活力を提供




うまさとは、人の感動を


呼び起こすものでなければならない。




『想うことが思うようになる努力』



深い味のある言葉。飽くなき味への探究からの言葉。 気に入ってます


この一年、私も想う事が思うようになる努力を、惜しみなく続けていきたい。

商売の原点、お客様に喜んで頂くことを大切に、感動がなくなると人は、惰性が始まり、マンネリ化する

常に感動を持って日々向上目指して楽しさを忘れず頑張って行きたい。
スペースマインのスタッフ一同、各協力会社さん
気づく事から感動現場づくりをめざして頑張ります。

大黒柱

2010年1月19日

テーマ:飯田 幸浩(19)

  今年はじめてのプログあけまして、おめでとうございます。


2010年 は、奈良では、平城京が誕生して、

ちょうど 1300年 



この春には、遷都1300年祭があり



シンボルとして、復元公開される。

 客殿建築 

「大極殿正殿」   の荘厳な姿が





実は、この「大極殿」こそが、大黒柱の語源となっている説があるそうです。
大極殿正殿を支える柱、『だいこくでんのはしら』を、『だいこくはしら』といい、
それが、『だいこくはしら』に

広辞苑で、「だいこくはしら」を引くと漢字で、[ 大黒柱・大極柱 ]と表記されていることに、気づくことでしよう。

ちなみに、『大極殿』という名称は、古代中国で宇宙の中心とされていた太極星(北極星)からとったもので
それは、宇宙そのものを支える、とても重要な柱を意味しています。

大極殿は、天皇が、出御して国家的な中心的な儀式が、行われた平城宮の中心的建造物で、
今回復元された建物は、幅、(東西)約44m、奥行き(南北)20m、高さ27m。
重曹建築の屋根には、10万枚の古代瓦が、敷き詰められ、屋根の東西には、黄金色の鴟尾(しび)が眩いばかりに輝いています。


屋根を支える[大黒柱]は、直経約70cmで、その数は全部で44本、樹齢250年のヒノキを削り出して使用しています。
その44本の柱も、大地震に備えてハイテクの名震装置が地下でささえています。
伝統の技術と最先端科学が手をとりあって、誇るべき歴史と文化を未来に受け継いでいるそうです。


我が スペースマインショールームにも直経40cmよしのひのき、樹齢100年、 「大黒柱」が建物中央に、私達、みんなを見守ってくれています。是非一度スペースマインご来場の際には、見てさわって感じてください。

スペースマイン

モチベーション

2009年12月22日

テーマ:飯田 幸浩(19)

深~いい話。 当社で取っている新聞に載っていました。

紹介させて頂きます。

モチベーションという言葉を、直訳すると動機づけだそうです。わかりやすく言えば 「やる気」  と言ってもいい


「Jリーグ」の発展に尽力した、川淵氏も「選手のやる気に、水を差した」一言として、
監督時代を振り返り、自戒している。
それは、選手に伸び伸びとした、プレーをしてもらいたいと思って掛けた一言
「負けてもいいから、いい試合をして欲しい」と言う一言だった。
選手は、絶対に勝つぞと意気込んでいただけに、リラックスさせようと掛けた言葉が、裏目に出てしまったとの事。

物事を伝えるには、
はっきり言葉に表すことが大事。


だが、本意を伝えるのは、なかなか難しい。
ましてや自分に、出来るだろうかと尻込みしている人を、 やる気にさせるのは、並大抵では、ないとの言。
また、動機づけとは、目標の明示。 高いモチベーションそれは、とも言えようと、ありました。

私自身も目標を明確に、何歳になっても断じて負けない やる気をもち続けて行きたい

若いものには、いつまでも負けません。   とにかく仕事が楽しいのが、一番

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