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消費税が8%になっても実は得する住まい創り。

消費税が8%になっても実は得する住まい創り。

2014.03.30

明後日4月1日から消費税が8%になり、今までに比べると実質3%の税金が上がるのでハウスメーカーさんや分譲業社さん、一部のリフォーム屋さんでは、昨年9月末までに契約するか、明日3月31日までに工事を完了させるか、消費税増額分を全体の工事から3%値引きしますと言った営業トークでお客様に話しされているのを良く聞いていますが、実は平成26年4月1日の消費税増税以降に様々な補助金や金利・税制優遇が新しく適用されるようになるのをご存知ですか?

スペースマインが行う住まい創りでは、色んな制度を利用しながら、お客様の負担が増えないよう、補助金などを還元させて頂けるようなご提案をさせて頂いています。

例えばスペースマインで新築させて頂いたお客様は、国や奈良県から補助金だけでも こんなにもらえる住まい創りをしているんです。
新築の場合は、国と奈良県からの補助金として

■.地域型ブランド化事業(国交省)・・・地域材を使用し、地域との連携を取った、高性能住宅(長期優良住宅)に対して100万円の補助金がもらえます。

■.住まい給付金(国交省)・・・自分の持ち家を新築する時に年収に応じて最大30万円の補助金がもらえます。

■.木材利用ポイント(林野庁)・・・国産・県産の木材を利用した住まい創りに対して、構造材30万円分・仕上げ材30万円分、合計最大60万円分のポイントが発行され、家具や食材など地域物産への交換や追加工事等に現金として使えるポイントとなります。

■.県産材利用住宅助成金(奈良県)・・・奈良県地域認証材と言う木材を利用した住宅に対して、構造材15万円、仕上げ材10万円合わせて25万円の現金が助成金として受け取れます。

このようにスペースマインの住まい創りは補助金だけでも100万円+30万円+60万円+25万円=215万円の補助がもらえます。

昨年も地域型ブランド化住宅と木材利用ポイントはあったのですが、住まい給付金は今年度から始められる新しい制度で、県産材利用住宅助成金は昨年の15万円から10万円のUPとなっているので、消費税増税後の補助金増額分は合わせて40万円になります。

ここに、長期優良住宅の税制優遇として、住宅ローン控除の拡充が最大控除額10年間で300万円から500万円(年間最大控除額が30万円から50万円)へのアップがあります。

住まい創りにかかる費用が2500万円としても増額3%分のアップ金額は75万円なので、これだけ見ても8%になってから住宅ローンを組んで住まい創りをした時の方がお得だと言うのがわかります。

今回は新築を中心に書かせて頂きましたが、もちろん、リフォームでも長期優良住宅化リフォームの補助金100万円や県産材利用の補助金、耐震・バリアフリー工事に対する税制優遇等もありますので、高性能リフォーム工事においても8%になってからの方がお得な部分があります。

自分も含め、消費者側にとっての増税は生活する上での負担になってしまいますが、住宅に関しては、金額が大きい分、行政は手当出来る部分を作っています。
住まいの新築・リフォームをお考えの方は、是非この機会にご相談下さいm(__)m

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