先週の雪景色とうってかわって、穏やかな、大安の2月19日。
氏神様の矢田坐久志玉比古神社 宮司をお迎えして、地鎮祭を挙行致しました。
建築地は団塊ジュニアが同居ではなく、「スープの冷めない距離」に家を建てる。
いわゆる、Uターン現象がおこっている環境の良い地域。
矢田大宮はここから車で、10分足らず。日本の原風景が残る、矢田町にあります。
御本殿は、一間社春日造り檜皮革。
室町時代に創建され、重要文化財にも指定されています。
航空の神様としてもよく知られており、海外旅行に行く知人にお守りを頂きにいくと、カードになっていました。
宮司のお話しによると、普通のお守りだと、入国審査時に没収されることがあるのでこれに変わったとの事。 納得。
そしてもう一つの宮司のお話し。
矢田大宮には色んな大学の建築学部の学生達が、教授の勧めで来られるとの事。
しかしここに問題があります。
本殿で初宮詣り、厄除け等のご祈とう中でも、本殿のまわりをぐるぐる、がやがや写真をカシャカシャ。
宮司はやむをえず鎖で通れないようにされたとの事。
本殿で、初宮詣りするとき、、、
①真ん中は神様が、お通りになられる所なので、 鳥居をくぐる時は端から一礼して入り、帰りは鳥居を出てから
本殿に向って一礼。(ありがとうございましたの気持ちを込めて)
②二礼 二拍手 一礼(神社によって違う所もあります。)
この二つぐらいは知ってお詣りしてほしいですね。
最近パワースポットがいろんな神社で、脚光をあびていて、たくさんの方が参拝されていますが、マナーを心得、礼を尽くして参拝される方に神様も願いを叶えて下さるのでは.....。
最後に、宮司様の乾杯で無事故での完成をを祈願致しました。
「すごく楽しみです。」とS様ご夫婦。
「何も知らないので、よろしくお願いします。」とご両親。
ご期待にそうべくスペースマイン・住こや家会スタッフ一同心を込めて、おつくりさせて頂きます。
おめでとうございます。
2011.02.21